税務トピックス

Cafe Corasa

2015年10月にオープンした比良町のカフェです。

オレンジのランプがついている白い壁のかわいらしい外見のカフェです。
くぐるように入口をはいると、ドームのなかへくだっていくような不思議な錯覚を覚える奥にながい店内。

レトロな店内にはカウンター席がキッチンと客席をわけています。
物語に出てきそうな、なんともいいがたい空気があります。

姉妹で去年10月にオープンしたという、比良町の「カフェ・コルサ」さんです。
手書きのランチメニューが目に留まって、コーヒーだけとおもって入ったのに、デザート付きのランチを頼んでしまいました。

 

ランチのあとのデザートやコーヒーを楽しんでいらっしゃる常連さんっぽい人たちとすぐに話せるような距離感の席。
オーナーもまじえて、それぞれ手を動かしながら、のどかなおしゃべりをしている間に、スープがでてきました。

料理はコースのようにきれいに盛られて次々にでてくる形式で、地元の食材をつかって手作りすることにこだわった体に優しそうな献立です。

最初は豆乳のポタージュ。カボチャの甘みが生かしてあって、とても美味しいです。

 

前菜なのに、これでもおかずになりそうな、和食ベースの三品。自家製の鶏ハムに感動!
二度訊きしてしまった、白芋という野菜と油揚げの煮びたしに、ごぼうといんげんの甘辛揚げ。甘辛揚げが三点盛りのいいアクセントに。
家庭料理のようで、ほっこりします。

 

この日のメインは、塩麹づけ鶏胸肉のチキンカツ&梅肉大葉のささみカツ&キノコ類。ボリュームもすごかったので、重いかな?と思いきや!
生野菜もたっぷりで、もちろん揚げ方もサクサクでしつこさがなく、塩気がしっかりしみたお肉の美味しさを十分に楽しみました!!
ごはんもふっくら。おかわりもどうぞということでした。

 

おまちかねの(というか当初の目的の)コーヒーは、コルサさんのオリジナルブレンド。
甘味が中心にしっかりとあって、香りやコク、苦みがそっと支えているような感じで、オーナーさんも甘味をかんじるテイストに仕上げてあるんです、とのことでした。
器は波佐見。厚みのある、土のざらっとした感じが素朴ながらも、レトロな雰囲気にマッチして…やっぱりカフェはいいなぁと思ってしまうわけです。
家や職場でも、コーヒーの味は楽しめますが、カフェという独特の個性のある空間も楽しむっていうのは、当たり前ですけど、そこに行かないとないわけで。
長居したくなるような窓の外も風景もちがってみえる風情がありますよね。

 

デザートのこれもまた自家製のチョコレートケーキと一緒にいただくと、チョコの濃厚さとコーヒーがお互いを引き立たせて、さらに深く複雑な味覚になったような気がしました。
チョコとコーヒーって合うっていいますが、本当だなって思います。チョコが濃厚だと、ダイレクトに脳をジンとくるような感じです。

これだけの内容を食べたのに、どっと胃が疲れる感じもなく、味つけの全体のバランスとか考えてつくってあるんだろうなと思いながら、でも、しっかり食べたことには変わりない!
ちょっと歩く距離を増やしてみよう、そう思ったのでした。

*2019年現在は、佐世保市権常寺町に移転されています。

まとめ

  1. HTC with ラクロス店

  2. UMINO LUNCH

  3. 新年のごあいさつ

  4. HAPPY TRAILS COFFEE

  5. カフェHonuHonu

  6. ハーベストキッチン

  7. 3and

  8. 倉式珈琲店

  9. Cafe UMINO

  10. 山本コーヒー

  11. エーデルワイス

  12. ViTOさせぼ五番街店

  13. cafe de BRANCO

  14. Esu and Kei.

  15. ピンクブルボン

  16. シアトルズベストコーヒー 佐世保店

  17. Carino e Fresco

  18. 珈琲貿易

  19. Cafe Corasa

  20. ノマド・コーヒー

  21. Good Coffee Labo

  22. 多珈房

  23. 珈琲館ぶらっく

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