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経営分析

会社の「健康診断」と経営危機の「予防接種」

企業の経営というものは、勘や経験といったものも確かに必要でしょうが、そればかりに頼っているのも考えものです。
 時代の移り変わりによって、今までの勘が鈍ることもあるでしょうし、過去の経験だけでは時代の変化に対応できないこともあるでしょう。
 従って、会社の経営状態や今後の活動方針を「数字」を元にした経営分析を行うことにより、より効率の良い安全な経営判断を行うことができるようになるのです。

 

経営分析の効果

「収益力を向上させるには?」
「会社の成長力を保つには?」
「経営の安定をはかるには?」
「財務体質の強化をするには?」
「効率良い生産能力をつけるには?」

などのさまざまな疑問を客観的に教えてくれるのが経営分析という手法です。

キャッシュフロー分析指導

「営業」「投資」「財務」で分析するキャッシュフロー計算書

キャッシュフローとは、入ってくる資金(キャッシュインフロー)と出て行く資金(キャッシュアウトフロー)を総称したもので、資金の流れそのものをいいます。
キャッシュフロー計算書はその名の通り、貸借対照表や損益計算書のように発生主義ではなく、現金主義を基準にしたものです。
病医院経営における資金の出入りを明らかにするのがキャッシュフロー計算書です。
キャッシュフロー計算書は、その複雑化した動きを「営業活動」「投資活動」「財務活動」の三つに分けてとらえます。単に「病医院の資金」としてではなく、「病医院の何の資金」というように性格別に見て資金の実態を正確に把握します。